?
?
?
?
©2018pathos-records
top
live
music
about
weekly
special
weekly
Backnumber
第1044回「ジョン・サイクス記念」
2025.02.03発行
私儀、2週間越しに、ヘビーメタルの名ギタリスト、ジョン・サイクスさん死去に打ちひしがれておるのです、ずうっとファンで追いかけていた……わけではないのですが、 私が一番ズッポリとヘビメタ沼にハマっていた80年代初頭に登場した若手だったので、つかず離れず見つめていて、65歳死去にショックを受けております。 ギタリストとして超一流で、ソングライターとしても素晴らしく、リーダーバンドのブルーマーダーではボーカリストとしても特級で、貴公子と称された美男子で、 スキがないパーフェクトな人だったけれども、才能に見合った活躍ができたとは、言えないのかなぁ。もっと評価されて良い人だったのに。せめて、ロック史に、その才能にふさわしい名声が刻まれますように。
先週は、ライブ活動ございませんで、報告事項ありませぬ。
直近のライブは、来週の木曜日、2/13銀座「まじかな」単独です。
米内山直人バースデー記念ライブですので、ぜひお出かけください。
☆銀座でライブ
2月13日(木)銀座・
まじかな
時間:開場18:30 / 開演19:00
出演:ペーソス
料金:チャージ2500円
住所:中央区銀座7-3-13 ニューギンザビル1号館2F / ℡03-3573-5300
ペーソス live-info
ジョン・サイクスさんは、私が同世代体験した実感として、その後のヘビーメタルのスタイルを確立した功労者だったと思うのです。 以前、米内山にそのことを話したら、彼の世代には既にそうしたスタイルが当たり前になっていたので、ピンと来なかったようでした。 死去に際して、改めてそれを問うと、納得してくれた様子で、嬉しい。そう、ジョン・サイクスが、米内山世代には当たり前のロックを創成した人だったのですよ。 彼だけではないけれども、エディ・ヴァン・ヘイレン、ランディー・ローズ、創成者は複数だけれども、みんな鬼籍に入ってしまいました。その功績を記念して、 ロック史に正しく名声が刻まれますように。ありがとう、ジョン・サイクス!
ペーソス缶バッジ(ライブ会場限定で販売)
『忘れないで』+スマイリーチャンネル 監督:冨永昌敬
?